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やったこと

webサービスを作るときに考えたことを垂れ流します

twitteroauthの使い方(2015年3月時点)

twitteroauthを使ってtwitter APIによりtwitterアカウント情報を取得する方法です。

■まずアブラハムさんのページからtwitteroauthのzipをダウンロードします。
https://github.com/abraham/twitteroauth

■zipを解凍すると「twitteroauth-master」のフォルダが出てくるので、これをそのまま利用したいディレクトリに置きます。

phpで以下のようなコードを叩くとtwitteroauthが利用できます。

<?php
require_once("./twitteroauth-master/autoload.php");
use Abraham\TwitterOAuth\TwitterOAuth;

$consumer_key = "hogege";
$consumer_secret = "hogegege";
$access_token = "fugaga";
$access_secret = "fugagaga";

//タイムラインの情報をゲット
$tw = new TwitterOAuth($consumer_key, $consumer_secret, $access_token, $access_secret);
$ret = $tw->get("statuses/home_timeline", array("count" => 10, "exclude_replies" => true));
print_r($ret);
?>


twitteroauthの使い方は何だか情報がいろいろ錯綜してるみたいですが、2015年3月時点では上記のやり方でいけました(ちなみにPHPのバージョンは5.4.35、twitteroauthのバージョンは0.5.2、さくらのレンタルサーバーの環境です)。

phpで利用する場合はこれでいいとして、実は自分がやりたいのはcakePHPでtwitteroauthを使うこと。cakePHPでtwitteroauthを使う場合はどうやらこんな生易しいことではいかなさそうなので、使い方を発明したらまたブログに書きたいと思います。