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やったこと

webサービスを作るときに考えたことを垂れ流します

amazonとかカカクコムの商品レビュー欄面白いな

amazonとかカカクコムの商品レビュー欄が面白いって話。

今日新しくヒゲ剃り買おうと思って、カカクコムとかamazonでお勧め商品調べてたんだけど、そこのレビュー欄がけっこう面白かった。

全然深剃りできなくて評価低!みたいなグループと、 コツさえつかめばちゃんと深剃りできるから評価高!みたいなグループに分かれて、けっこう熱く議論してた。

ああいう議論って、はたから見ててもけっこう楽しめるんだけど、実際に商品を買うともっと楽しめるとこがあると思う(電源ケーブルがゆるい!みたいな意見があって、自分が実際買って触ってみたとらほんとにそうだっから、あるあるネタみたいでちょっと笑いそうになったし。)

商品を買った後に、ああいう風にネット上の議論に参加できるのって、その商品の付加価値になるんじゃないかなってなんとなく思った。

映画とかだって、ほとんどあとで映画評論を見るために観に行ってるみたいなとこあるし、話題に参加できるチケットみたいな位置づけになってると思う(自分の場合はだけどね)。パチンコとかソーシャルゲーだっておんなじ感じで、友達との話題づくりのためにやってるみたいな側面あると思う。

もっと商品レビューを通じてみんなが交流する文化が一般的になったら、そういう動機で電化製品とか買う人増えてくるかもしれないな。

今のとこ商品レビューができるでかいサイトって、カカクコムとか、amazonとか、2chとかかな(あと化粧品のアットコスメとか、飯屋さんの食べログもそうかも。)

商品レビューは映画評論とか小説の評論みたいにけっこう面白く語れるところあるから、もっとネタ職人さんが力を発揮できるサイトがあったらいいなって思った(youtubeのヒカキンさんみたいに人気者になる人とかいっぱい出てくるかも。)