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やったこと

webサービスを作るときに考えたことを垂れ流します

CCNA試験潜入レポート

日常

シスコ技術者認定試験(CCNA Routing and Switching)を受けてきた。

CCNAは(100-101J ICND1)という試験と(200-101J ICND2)という試験に分かれてて、この2つに合格するとCCNAを合格したことになる。今回自分が自分が受けたのはICND1の方(次回ICND2の方を受けてくるつもり)。

自分の他にもこの試験を受ける人がいるかもしれないので、以下に受験のための情報を記しておく。

■勉強時間
勉強はだいたい3週間(15日間)くらい行った。一日3~4時間くらい勉強してた。

■勉強方法
勉強方法はping-tという資格試験サイトを利用した。参考書とかは全く買わずにwebサイトを見るだけで勉強した(一円もお金をかけなかった!)。

■試験内容
試験の内容はping-tのサイトの練習問題とよく似た問題が出てきた。
たぶんping-tの問題をひたすら解いて暗記しておけば合格できると思う。
試験は1000点満点で、自分は881点だった。
804点以上が合格ラインなのでわりと余裕を持って合格できた。

■試験申し込み方法
試験の申し込みには、「ピアソンVUE」と「Cisco」の2つのサイトで登録をする。
①ピアソンVUEのサイトでメンバー登録
Ciscoのサイトでメンバー登録
③ピアソンVUEのサイトで受験予約を行う

試験は毎日実施されていて様々な時間帯で予約できる。
自分は横浜のテストセンターで受験したけど、どの時間帯もかなり席に余裕があった。
受験料は、試験一つあたりだいたい15000円くらいかかる(けっこう高い・・・)。

■試験の流れ
テストセンターでは、以下のような流れで試験が進む。

①テストセンターに到着する。だいたい試験の15分前くらい。
②受付で名前を言って身分証明書(2つ)を提示する。
免許証とクレジットカードの2つでOK。
③受験要綱の冊子を確認させられる。
④ロッカーに全部荷物をしまう。
(腕時計や携帯などは一切持ち込み禁止でけっこう厳しい。)
⑤顔写真を撮影させられる。あと名前を署名させられる。
⑥PCが置いてあるテスト机に案内される。
⑦PCにはいろんな受験者の名簿が表示されている。自分の名前をクリックして試験スタートする。
(開始時間の決まりとかは特になくて、いきなり自分で試験開始していい)
⑧試験時間は90分(うち15分はアンケートの時間なので実質75分)
問題数は自分の場合は50問くらいだった。
⑨試験終了ボタンを押したら勝手に席を立って受付に終了した旨を伝える。
⑩その場でテスト結果を印刷して渡してくれる(合格してる!よかった!)。

■感想
前回LPICレベル1の試験を受けてきたんだけど、難易度的には今回のCCNA試験の方がかなり難しかった。試験時間がけっこうカツカツで、最後の方で残り時間が気になってきてちょっとあせってしまった。分からない問題とか迷路に迷い込んでしまった問題は適当にパッと勘で答えて終わらせる例の受験テクニックを使ったほうがよさそう。自分は以前にネットワーク関係の仕事をしていたのでかなり下駄を履いた状態で勉強を開始したんだけど、まったくの初学者の場合は事前にもっとよく勉強したほうがいいかも。。

以上、こんな感じです。