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やったこと

webサービスを作るときに考えたことを垂れ流します

LPIC試験潜入レポート

Linux技術者認定試験(LPIC)の試験に受かった(レベル1の101試験というやつ)。

一番簡単なレベルの試験だったので、かなり付け焼刃な勉強でも合格できた。

自分の他にもこの試験を受ける人がいるかもしれないので、以下に受験のための情報を記しておく。

■勉強時間
勉強はだいたい3週間(15日間)くらい行った。一日3~4時間くらい勉強してた。

■勉強方法
勉強方法はping-tという資格試験サイトで練習問題をひたすら解きまくってた。本とかは全然買わなかった(全くお金を使わないで勉強できた!)。

■試験の難易度
試験の難易度はping-tのサイトの練習問題よりやや簡単な程度。
たぶんping-tの問題をひたすら解いて暗記しておけば合格できると思う。
試験は800点満点で、自分は640点だった。
500点以上が合格ラインなのでわりと余裕を持って合格できた。

■試験申し込み方法
試験の申し込みには、まず以下の2つのサイトでメンバー登録する。
LPICのサイトでメンバー登録(LP-IDを取得する)
②ピアソンVUEのサイトでメンバー登録(受験予約をする)

試験は毎日実施されていて様々な時間帯で予約できる。
自分は横浜のテストセンターで受験したけど、かなりがら空きでどの時間帯も余裕があった(一日前とかでも予約できるかも)。
受験料は、試験一つあたりだいたい15000円くらいかかる(けっこう高い・・・)。

■試験の流れ
テストセンターでは、以下のような流れで試験が進む。

①テストセンターに到着する。だいたい試験の20分前くらい。
②受付で名前を言って身分証明書(2つ)を提示する。
自分は免許証を持ってないので住民台帳カードというのとクレジットカードの2つを提示した。
(※LPICのサイトにはローマ字で自分の名前が登録されていて、クレジットカードに書いてる自分の名前とスペルが一致してないといけないので注意。)
③受験要綱の冊子を確認させられる。
④ロッカーに全部荷物をしまう。
(腕時計や携帯などは一切持ち込み禁止でけっこう厳しい。)
⑤顔写真を撮影させられる。あと名前をローマ字で署名させられる。
⑥PCが置いてあるテスト机に案内される。
⑦PCにはいろんな受験者の名簿が表示されている。自分の名前をクリックして試験スタートする。
(開始時間の決まりとかは特になくて、いきなり自分で試験開始していい)
⑧90分の試験だけど1時間もかからずに終了する。
(最後に全問見直しができるけど、見直しを含めても全然時間が余る。)
⑨試験終了ボタンを押したら勝手に席を立って受付に終了した旨を伝える。
⑩その場でテスト結果を印刷して渡してくれる(合格してる!よかった!)。

以上、こんな感じだった。

次はレベル1の102試験を受けてみようと思う(また0円勉強作戦でいこう)。合格したら報告するけども、落ちたら何も言わないので察してください・・・。